女性ホルモンが影響している
生理は女性ホルモンの働きによって、普通約1ヶ月を周期として繰り返し行われるものです。
肌荒れは女性ホルモンと深く関係があり、そのバランスによって大きく左右されますので、
生理の影響を大きく受けることになります。
生理前10~12日くらいの黄体期では、妊娠するためのホルモンが分泌されますが、
それが肌にも影響を与えます。
ニキビができやすく、肌の調子も崩しやすいので肌トラブルが多くなります。
生理後14~15日くらいの排卵期では、排卵が起こります。
排卵後は、普段よりも皮脂の分泌が多くなり、肌が脂っぽくなります。
肌が汚れやすく、適切なケアをしないと肌トラブルになることがあります。
生理後8~10日くらいの卵胞期では、体の調子が安定しているため、
肌荒れも起こりにくく、肌トラブルも少ないです。
このように、生理の周期によって女性は肌荒れしやすくなったり、
しにくくなったりを繰り返します。
この生理と肌荒れの関係を覚えて、肌荒れ対策に役立ててください。
